科学教育若手研究会イメージ

会の記録

第23回 2012年2月26日(日) 於 名城大学名駅サテライト

理科教育勉強会
(第14回)

報告
FCI実施報告
運営
IMの準備

▲ Page Up

第22回 2011年9月3日(土) 於 名城大学天白キャンパス キャンパスタワー75 総合数理教育センター

理科教育勉強会
(第13回)

報告
演示実験関連の発表

▲ Page Up

第21回 2011年7月23日(土) 於 東京工業大学キャンパス イノベーションセンター東京(CIC)806会議室

理科教育勉強会
(第12回)

発表(in English)
"Why Tutorial Was More Effective at Gakugei University Than I Expected" Mile Hull 氏 (University of Maryland)

▲ Page Up

第20回 2011年6月19日(日) 於 関西大学高槻キャンパス

理科教育勉強会
(第11回)

報告
円運動に関する概念調査

▲ Page Up

第19回 2011年4月24日(日) 於 同志社中高物理地学実験講義室

理科教育勉強会
(第10回)

報告
フィンランドの教育について
WDTの妥当性評価について

▲ Page Up

第18回 2011年2月27日(日) 於 同志社中高物理地学実験講義室

理科教育勉強会
(第9回)

▲ Page Up

第18回 2011年1月30日(日) 於 名城大学本部棟会議室

理科教育勉強会
(第8回)

実験紹介
Michelson Morleyの干渉器
文献紹介
"Surveying students'conceptual knowledge of electricity and magnetism", Maloney , O'kuma, Hieggelke and Van Heuvelen, Am. J. Phys. 69 S12(2001)

運営会議
IMの計画

▲ Page Up

第17回 2010年12月19日(日) 於 名城大学名駅サテライト

理科教育勉強会
(第7回)

文献紹介
"Interpreting the force concept inventory: A response to March 1995 critique by Huffman and Heller", Hestenes and Halloun, Phys. Teach. 33, 502 (1995)
"Assessing student learning of Newton's laws:The Force and Motion Conceptual Evaluation and Evaluation of Active Learning Laboratory and Lecture Curricula",Thornton and Sokoloff, Am. J. Phys. 66, 338 (1998)
"Validity and reliability of the force and motion conceptual evaluation",Ramlo, Am. J. Phys. 76, 882 (2008)

▲ Page Up

第16回 2010年11月14日(日) 於 福井大学理科カリキュラム実験室

理科教育勉強会
(第6回)

発表内容
教員養成学部での教育
文献紹介
"Comparing the force and motion conceputual evaluation and the force concept inventory", Thornton, Kuhl, Cummings and Marx, Phys. Rev. Phys. Edu. Res. 5, 010105 (2009)
運営会議
IMの計画

▲ Page Up

インフォーマルミーティング 2010年9月23日(木) 於 物理学会秋季大会(大阪府立大学)

ディスカッション

科学教育若手研究会

▲ Page Up

第15回 2010年9月5日(日) 於 名城大学名駅サテライト

理科教育勉強会
(第5回)

発表内容
ICPE2010参加報告
文献紹介
"Force Concept Inventory", Hestenes, Wells and Swackhamer, Phys. Teach. 30, 141(1992)

▲ Page Up

第14回 2010年7月4日(日) 於 龍谷大学セミナーハウス

理科教育勉強会
(第4回)

発表内容
『科学的とはどういうことか』紹介
Physics Suitesの紹介

▲ Page Up

第13回 2010年5月29日(土) 於 名城大学総合数理教育センター

理科教育勉強会
(第3回)

発表内容
『子ども達はいかに科学理論を構成するか―理科の学習論』紹介
科研費採択申請書の紹介

▲ Page Up

第12回 2010年5月2日(日) 於 名城大学名駅サテライト

理科教育勉強会
(第2回)

発表内容
『間違いだらけの学習論』の感想など
「知多楽しい授業研究会」報告
運営会議
勉強会の進め方について

▲ Page Up

第11回 2010年3月28日(日) 於 名城大学総合数理教育センター

理科教育勉強会
(第1回)

川勝博先生に理科教育に携わる際に必読である文献について、ご紹介いただきました。

ご紹介いただいた文献リストはこちら

▲ Page Up

インフォーマルミーティング 2010年3月20日(土) 於 物理学会年次大会(岡山大学)

ディスカッション

若手と科学教育を語り合う会
詳細はこちら

▲ Page Up

第10回 2009年2月22日(日) 於 エスペラント会館(京都)

運営会議

インフォーマル・ミーティング準備等について話合いました。

▲ Page Up

第9回 2009年1月29日(木) 於 キャンパスプラザ京都

講演

「仮説実験授業の紹介とその考え方」三根崇彦さん

運営会議

インフォーマル・ミーティング準備等について話合いました。

▲ Page Up

第8回 2008年11月16日(日) 於 京都大学

講演

「神戸大学サイエンスショップの取り組みと、サイエンスコミュニケーションの現状について」,橋口典子さん

概要:
ここ数年,市民と科学者(研究者)をつなぐ,サイエンスコミュニケーション分野の動きが活発になっている.コミュニケーターの存在はポスドクのキャリアパスのひとつとしても注目されてきた.神戸大学サイエンスショップは「市民の科学活動の支援」を目的に,1年半前に設立された.サイエンスカフェを開催する一方で,市民ベースでのカフェ開催の支援や,市民の科学的研究活動の支援などを行っている(例:淡路島 における鹿被害調査,IPCC レポートを根掘り葉堀り読む会,高校生の研究支援など).また同時に,その活動に学生が参画し,学内教育との相乗効果も期待している.これらの活動を踏まえ,サイエンスコミュニケーションの現状と問題点について紹介する.

講演

村瀬雅俊さんによるご講演

概要:
理解するという方法には,2つの側面がある.1つは,皆さんもよく熟知している客観的な理解である.これは,見ている対象とは独立に観測者があることを前提としている.その独立性故に,私たちは普遍性について議論できると考えている.自然科学は,こうした客観的な世界観を緻密に体系化してきた学問であることは,言うまでもない.いま1つの方法は,主観的かつ体験的な理解である.対象そのものになりきることによって,その本質を捉えようとする方法である.武術・芸術などでは,書物の客観的知識とは別に,失敗と成功を繰り返すことによって,熟知していくということはよく知られている.
前者は,西洋的であると言われ,後者は東洋的であると言われる.心理学者ユングは,前者を外向タイプ,後者を内向タイプと呼んだ.創造性を探究するということは,実はこの2つの方法を統合することに他ならない.そして,生命の本質は,両者の循環過程−すなわち,「自己・非自己循環過程」−として,捉えることが可能となる.これは,従来までの,要素還元論による物質への還元だけでは,生物と無生物の根本的相異を捉えることができなかったという反省を踏まえた,相補的なアプローチではないだろうか.

▲ Page Up

第7回 2008年10月19日(日) 於 京都大学理学部&エスペラント会館

講習会傍聴

「電子教材作成講習会」、NPO法人「知的人材ネットワークあいんしゅたいん」

ディスカッション

「研究会の今後の方針・運営について」

▲ Page Up

第6回 2008年9月28日(日) 於 名古屋大学文系総合館

講演

「理論系ポスドクの数学教育の可能性とHP発足後の提案」,峰真如さん

自身の経験から、物理出身者の数学教育の可能性について報告がありました.数学を役立て、それを「生きる力」としていかに伝えるか、ということに関して議論がありました.後半ではHPをいかに利用していくかについて,問題提起と議論がありました.[発表資料(pdf, 322KB)]

「科学の普遍性と文化の多様性:科学の適用限界を伝える実験教育の試み」,本堂毅さん

科学的な事実は一般に前提条件(状況依存性)を持つのだが,旧来の理科教育ではその性質が市民に正しく伝えられず,そのため現実社会で,市民が誤った科学認識をしていることを,具体例を通して説明をしていただきました. そして,科学の実態を正確に伝えるリテラシー教育の必要と,その実践としての,音楽を用いた実験教育の報告がありました.[発表資料(pdf, 503KB)]

ディスカッション

「研究会の方向性について」

勉強会の風景1, 勉強会の風景2

▲ Page Up

インフォーマルミーティング 2008年8月16日(土) 於 ハートピア京都

ディスカッション

「日米の科学教育について」,Michael Hullさん

▲ Page Up

イベント参加・企画 2008年8月8・9日(金・土) 於 京都大学基礎物理学研究所

ポスター発表

「科学教育若手研究会」、山田吉英さん

日本物理学会キャリア支援センターイベント 「科学教育にルネッサンスを - 教育分野キャリアパス実現に向けて-」 にて、我々の活動「科学教育若手研究会」に関するポスター発表を行いました。[発表資料(pdf, 83KB)]

イベント企画

「特別講演の企画」

上記のイベントおいて、川勝 博 先生の特別講演を「科学教育若手研究会」が提案・企画しました。

▲ Page Up

第5回 2008年7月27日(日) 於 京都教育大学

講演

「『アドバンシング物理』における研究者の役割」,谷口和成さん

探求学習体験

「センサープロジェクトによる物理入門」,谷口和成さん(実験指導)

谷口和成さんは「アドバンシング物理研究会」の中心的人物として,たいへんな熱意でもって物理教育を研究しておられます.この度「科学教育若手研究会」からの熱烈なラブコールに応え, 特別講義を行ってくださいました. イギリスの高校物理カリキュラム改革プロジェクトであるアドバンシング物理は, その開発と構築に注ぎ込まれた圧倒的な熱意と人的・金銭的投資により,高校生から最先端研究者まで楽しめるという,驚異的な物理入門コースとして結実しました. それは伝統的な物理教育法とは異なる道として,高度技術化された社会においても,直接体験的な物理入門教育が可能であることを示すものでした.イギリス科学界の この大きな成果の前に立ち,私達はいま何を考え,何をなすべきなのか, たいへん大きな問題をいただいたように思います. 谷口さんの物理教育に対する熱意とお人柄は,私たち若手の心を惹き付けてやみません.

▲ Page Up

第4回 2008年7月13日(日) 於 京都大学基礎物理学研究所

講演

「学生教育委員会」,安田淳一郎さん

現在,名古屋大学高等教育センターにて教育の研究をしておられる安田淳一郎さんは, 素粒子論的宇宙論の研究で博士号を取得しておられます. 安田さんは大学院修士の頃,学生による大学教育改善活動を行う団体「物理学科学生教育委員会」を名古屋大学において組織し,活発に活動してこられました. そのような学生活動が興った動機と経緯について,また5年間にわたる「学生教育委員会」の活動内容について紹介していただきました.

「文化と学問と教育と」,小林泰三さん

若手研究者による教育運動「小さな大学」の発起人である小林泰三さんから,その設立にいたる経緯と,活動理念についてお話いただきました. 学問はものの見方を提供することによって文化を支えるが,文化の存続にはパトロンが必要である. 現代社会において市民にパトロンとなってもらうためには,単なる情報としての知識でなく,知恵を身につけてもらうことこそ必要であり,一人の人間がそれを獲得するには10年の月日がかかる. 国の制度という境界条件の下で,今自分にできることとして,目の前の学生に知恵を自ら作り上げていく事を伝え,それがまた次の世代へと受け渡されてゆくことで,いずれは国の制度も動かせるだろうことを期待し,草の根的に活動を続けていくのだという,根底的な活動理念を示されました.

▲ Page Up

第3回 2008年6月22日(日) 於 京都大学理学部

委員会傍聴

「教育分野キャリアパス研究会実行委員会」、
日本物理学会京都支部・日本物理学会キャリア支援センター

講演

「アウトリーチおよび教育活動全般,例えばMAPCOREや京都大学理学研究科のとりくみ」,
 常見俊直さん

ダブルハイパー核の研究を進めつつ,そのアウトリーチとして,「MAPCORE」プロジェクトの出前授業, あるいは「サイエンスチャット」への参画,はたまた「女子高生ジュニア科学塾」の実行委員,京都大学理学研究科の「最先端科学の体験型学習講座」への運営参加など, 様々な教育プロジェクトに携わり活躍しておられます.[発表資料(ppt, 4.3MB)]

「京都ノートルダム女子大学と大阪電気通信大学におけるWEBプロジェクト進行状況」,
胡子昇一朗さん

常見俊直さんのプロジェクト協力者である胡子昇一朗さんから,実際のプロジェクトの様子,進行状況について報告をいただきました. 短時間の発表ながらも,プロジェクトのwebページや受付システムを構築していく中で,学部生に科学リテラシーや情報スキルを与えつつ,それによってまた自らが教育を学んで いくという様子を,ビビッドにうかがうことができました.[発表資料(ppt, 676KB)]

「女子大3年次の情報系ゼミにおけるPBL(Project Based Learnng)演習の試行について--原子物理のプロジェクト参加を事例として」,水野義之さん

水野義之先生はいわゆる学校科目の分類にとらわれない,新しいタイプの教育を大学で実践しておられます. 研究者を目指すわけでない学生には,必ずしも積み上げ型の教育がふさわしいとは限らないこと,それよりはむしろ現実に解決が要求される具体的課題から出発する,プロジェクト型の教育(PBL)が 勉学の動機付けにも,またプロセス途上の緊張感醸成にも有効であること をお話しいただきました. それは最新の法律教育における判例学習,あるいは最新の経済教育における事例研究のように,極めて実践性の高い学習の形であり,文系学生に対する科学教育においてもそれが可能であるという事実は,科学教育にはもっと多様性が潜在していることを予感させるものでした.[発表資料(pdf, 206KB)]

ディスカッション

「教員免許更新教材作りについて」

▲ Page Up

第2回 2008年5月18日(日) 於 京都大学理学部

講演

「日本物理学会キャリア支援センターの活動」,谷口正明さん

大学教育職の調査と分析,教育に関する世論と社会の動向,新たな教育キャリアパスを開拓する試み等々,教育界への道を考えていく上で有益な情報をいくつも提供していただきました. また,研究をあきらめて就職するのではなく,博士としての高度な研究能力を活かし社会に 貢献するのだという認識を共有していくことの必要性も説かれました. そしてまたキャリア支援センターとして,教育分野を志す若手を活かすための, いくつかの具体策を提案していただきました.[発表資料(ppt, 2MB)]

「サイエンス教育活動よもやま話」,佐藤文隆さん

宇宙論を中心とする数多くの啓蒙的著作を持ち,高校教科書の編者,みさと天文台名誉台長, きっづ光科学館ふぉとん名誉館長などなど,幅広い教育場面にて活躍しておられる佐藤文隆さんが科学教育若手研究会のために講演してくださいました. 頭の中だけで考えて勝手にそうだと思いこまず,ともかく歩きはじめる. 歩いてゆけば何かが降ってくるから,好き嫌い言わずに食べてみる.現場に出て, 人と実際に関わって,なんでもやっていって,はじめて認識が変わり,現実が見えてくる. ここに今あるものはずっと昔からそうだと思いこみがちだけれど,昔をきちんと見てみたら,確かに変わっているのだから,これからもきっと変わっていく.若い人達がそれを変えて いかないといけません……そんな激励のメッセージをいただきました.

「『小さな大学』学部教育現場での若手の試み」,俵口忠功さん

俵口忠功さんは若手博士による教育運動「小さな大学」のメンバーとして,学部初等教育現場での教育実践を行っておられます. 大学生の学力低下に伴う授業の空回り状況に対して,ポスドク問題の渦中にある若手研究者が 「自分達にできることを」と行っている教育運動が「小さな大学」です. 立命館大学を活動の拠点として,対話を重視した質問相談所「物理駆け込み寺」を開催し,学生の好評を得ています. 若手研究者の能力を学部初等教育に活かす先駆的な取り組みとして,たいへん興味深い例といえるでしょう. [発表資料(pdf, 132KB)]

▲ Page Up

第1回 2008年4月13日(日) 於 京都大学基礎物理学研究所

講演

「高校物理のカリキュラムと高大連携」, 古結尚さん

高校物理カリキュラムや教科書の実態,また生徒の様子などを報告していただくとともに,古結さんの携わっておられる,大学研究室の出張講義やアドバンシング物理研究会の探求実験講座といった高大連携について,高校生達への効果と今後の課題についてお話いただきました.[発表資料(pdf, 3.6MB)]

「大型素粒子実験装置を用いた体験型学習プログラムの開発/素粒子物理学を 題材とした教材の開発/若手研究者の輪」,片岡佐知子さん

専門である高エネルギー物理のアウトリーチ活動を通して,研究者が教育に関わることの重要性を感じるようになっていったという片岡さんは,様々な教育活動を企画,運営してこられました. インターネットを使った素粒子研究体験企画「B-Lab」から合宿型研究体験企画 「サイエンスキャンプ」へ,また,独自教材の開発と様々な教育機関への普及へ,そして他分野の研究者との連携アウトリーチ活動「サイエンスチャット」へと, 活躍の場を広げていっておられます.

ディスカッション

「研究会の方向性について」

▲ Page Up

ホーム

会の趣旨

会の記録

メンバー

自作教材

イベント

リンク

連絡先
Copy Right (C) 科学教育若手研究会 All Right Reserved. Since 2008
1